マンモスハンター
先日テレビをつけていると、テレビ朝日の『素敵な宇宙船 地球号』でシベリアで起きている変化について特集があった。
この番組は、昔から良く観ており、好きな番組ランキングでも上位に食い込む番組だ。
地球の温暖化により、シベリアの永久凍土が溶けてしまっているらしい。
溶けてきている時点で永久凍土と呼べるのか!?との疑問も残るが・・・
そんなシベリアの永久凍土が溶ける事で、数百万年前に絶滅したマンモスの牙が多く発見されるようになったとか。そして、マンモスの牙をハンターが掘り起こし、新たなビジネスにしているとか。
ハンターからすると状態が良いものではキロ当たり、300ドル(為替レート106円換算で31,800円)になるらしく、主に中国で加工され、コレクターの手に渡る仕組みだとか。。。やはりと言うべきか、闇ルートもあるらしく、その金額は青天井との事。
象牙の輸出入禁止と、マンモスの牙と言うもの珍しさからかかなりの脚光を浴びているとか。
本来であれば研究などに当てるべきだと思うのだが、何の役にも立たないコレクターの手に渡ると言うのはどうかと思ってしまった。。。
愛知万博でも記憶の新しい(行ってないが・・・)マンモスの氷漬けだが、牙ももっと研究に役立つように利用して欲しい!!
