皆既日食
2009年7月22日は日本で46年振りに起こる皆既日食の日。
でも、朝からあいにくの雨・・・
密かに楽しみにしてたのにil||li ○| ̄|_
今年はガリレオ・ガリレイが自作の天体望遠鏡を制作し、天体観測を行ってから丁度400年、月面着陸から40周年と言う事も重なり、天体観測年間らしい。
薄っすら曇り程度なら観測も出来たろうに、ここまで雲が厚いと陽が隠れていくのは見えないで、ただ真っ暗になるだけなんだろうな~^^;
関東地方では実際には、部分日食なんだけど、75%程太陽が月に隠れるので、皆既日食に近い部分日食でしょう。10時50分くらいから太陽が隠れ始める予定。
なんでも、鹿児島県のトカラ列島悪石島では完全な皆既日食が見られるらしくて、世界各国からツアーで訪れる人が集まっているみたいね。中には140万円を超える金額を出してツアーに参加している人もいるそうな。。。
悪石島では最長6分25秒もの間日食が起こっているらしく、完全な皆既日食が見られるそうだけど、天気はどうなんでしょう。。。
悪石島の天気は予報では曇り。
薄っすらとした雲であれば観測出来ると思うので、期待しましょう♪
TV局各社の取材に期待(笑)
皆既日食は不思議なもので、ヘリウムが発見されたきっかけでもあるし、アインシュタインが一般相対性理論を証明する事が出来たのも皆既日食からだったそうだ。
一般相対性理論の証明は簡単に言うと『質量により空間は湾曲する』、ならば太陽を通過する星の光が曲がって進めば一般相対性理論が正しいと証明出来る。普段太陽が出ている時は星の光など見えない為、皆既日食の時に実験が行われたようです。また、『運動の速度が速い場合や、重力が大きい場合の現象を正しく記述できる』としていて、太陽・星といった規模の大きな物の観測で証明されている事もアインシュタインの天才っぷりが分かりますね。本当はもっと色々複雑に絡んだ難しい理論なんだろうけど、自分に理解出来るのはここまで(笑)後は、皆既日食の日に天気が良かった所が、アインシュタインの運の強さでもあるのかな♪
次に日本で見られる皆既日食は26年後、2035年9月との事。
果たして生きていられるか。。。
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