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倍率(国公立大学)

昨日の新聞で国公立大学の二次試験への応募状況が発表された。

気になるのは、主要大学の倍率だ。(今年受験って訳じゃないけど。。。)

大学二次試験倍率
国公立大学二次試験の倍率(抜粋)

東京大学の文Ⅰ及び理Ⅰの倍率が共に1.8倍で東大では一番倍率が低く、理Ⅲの2.8倍が一番倍率が高い。
因みに昨年の倍率は、文Ⅰが4.1倍、理Ⅰが2.6倍、理Ⅲは5.5倍となっている。

何が言いたいかと言うと、本当に少子化が進んでるのね。。。
でも幾ら倍率が低く合格し易くなってるとは言え、頭の悪いおバカちゃんは東大に入れないでね。。。
生徒少なくて経営が苦しくなるかもしれないけど、そこは何とか耐えて欲しい・・・

他の国公立では、定員に対する出願者が少ない定員割れを起こしそうなところもゴロゴロ見受けられた。

地方の夜間に至っては、定員の0.2倍の出願率のところもあった。
名前を書いただけで受かりそうな気がするけど(笑) それだけは避けてね^^;
むしろ、その学部/学科は閉鎖するのが賢いかも。。。


2009年8月の時点で国力はG20中世界第3位の日本だが、このままだとヤバいね。
第1位は米国、第2位は中国、日本に次いで英国、ドイツ、フランスの順。

順位は

国力(国土・人口)、国防力、経済力、科学技術力、教育力、情報力、環境管理
国政管理力、政治力、外交力、文化力、社会資本力、マクロ変化対応能力

を総合的に考慮してポイントを付けて順位を決めたらしい。


そして国力の考え方は色々あるようだけど、主に↓こんな感じらしい。

●国力=((基本指標:人口+領土)+経済力+軍事力)×(戦略目的+国家意思)

●国力=GNP+一人当たりのGNP+人口+核戦力+国際的威信


どうしても、人口と言うキーワードが出てくる。
少子化のままでは国力が下がる一方だ。
なんとかせねば・・・

もっと子供を産み易い環境を用意してあげれば良いのにね。


by yama  at 11:54
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